菖蒲湯

画像  子供達が幼い頃は、
  毎年菖蒲湯に入っていたけれど、
  いつからかやらなくなっていた。

  先日、クイズ番組を見ていた時に
  端午の節句に菖蒲湯につかることを
  息子も、娘も知らないのを知った。

  小さい時に入っていたのに
  すっかり忘れていたのだ。



菖蒲湯の由来
端午の節句は「菖蒲の節句」と呼ばれ、子供の日に菖蒲は欠かせない存在です。
「菖蒲」は「勝負」「尚武」に通じる事から男児の出生を祝い、端午の節句に菖蒲湯に入る習慣になりました。
強い香気で厄を祓い、菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。

菖蒲湯の入り方
1.浴槽に水を溜め、水の時から勝負を入れて沸かします。
  (給湯式バスの場合は、勝負をあらかじめ浴槽に入れて湯を入れます)
2.香りを高くするためには、いったん42度くらいまで温度を上げ、
  程よい温度にさましてから、入浴します。
3.血行促進や保温効果がある精油成分は葉より根茎部分に多いので、
  葉だけでなく根茎部分が大切です。


袋に印刷されていました。
無病息災を願って、我が家でも「菖蒲湯」を再開しました。

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この記事へのコメント

2013年05月10日 07:30
ゆず湯はやるけど、菖蒲湯は家で入ったことないです。
来年はやってみようかな~
子供達が大きくなってしまって、もう感心してくれないかな~
てきとう主婦
2013年05月11日 17:55
我が家もゆず湯はやっています。
菖蒲湯にはあまり興味を持ってはくれませんでした。
自己満足だったような・・・
成人するまでは続けようかと思っています^^