娘の吹奏楽

この夏休みに入ってすぐに、娘の県の吹奏楽コンクールがありました。

出場できるのは30名。娘はアルトサックス。
オーディションでメンバーを決める。

その前日とても緊張して寝られなかった娘。
その緊張を紛らわせるべく・・・てきとうに楽譜を広げて話す。

どこはどのように演奏して、
どのように演奏するのが難しいか。
得意なところはどこか。

楽譜の始めから音符を追って、話す話す。
てきとうは、ピアノなら習っていたから分かるけど
サックスの演奏の仕方は???

娘にしてみれば、サックスのことがよく分からないほうが都合がいいらしい。
 「お父さんは、トランペットの経験があるから、
  話すと深い話になって今の心境ではない」 

それにしても、長い!
楽譜自体は3枚なのですが、最初から最後まで一通りどう演奏するのか話した上で、
また最初からどこの演奏が難しいか、その難しさの違いを話す。
 「ここからは高い音の三連符が続いて、高い音を出すだけでも大変なのに、
  リズムが速いのが続くの!どんなに大変か分かる?」

 「悪いけど、全く分からない。」

 「でね、ここからは~~
てきとうが理解していようがいまいが娘には関係なく、
不安を消したいがために、話し続ける・・・

3回目に一通り話し終えた後で、すっきりしたからもう寝る!とベットに行きました。

いや~長かった。
緊張していて気の毒だったから、付き合ったけれど、
翌朝娘はそのことをよく覚えておらず、ただすっきりしてから寝られたと・・・

お騒がせな娘。

そんな不安を聞かされていたから、オーディションの結果は多分残念な結果なのだろうと思って
帰宅を待っていると、帰ってくる時間にまだ帰宅しない。

友達に慰められているのだろうと気をもんでいると、
すっきりした表情で娘が帰宅。

ちゃっかり合格していました。

7月の3連休は、吹奏楽部の合宿もあり、平日も毎日遅くまでコンクールの練習。
好きなことは一生懸命するする。
夏休みに入っても、暑い中練習に行っていました。

市民会館を借りて練習もしており、
コンクール予選の前日は、すぐ近くの神社にみんなでお詣りをして、
楽譜の色紙にメッセージを書き合ったりしていました。

そして本番。
緊張していても、オーディションの日よりは落ち着いていました。

よさ金(賞)が取れれば、本選へ進め。
だめ金(賞)だと銀賞や銅賞と同じ。
昨年は、1年生だった娘はコンクールメンバーには選ばれていなかったのですが、
3年生が上手でよさ金(賞)にあと1点及ばずの残念な結果でした。

今年は・・・銀賞でした。
本人はとても残念がっていましたが、納得もしていました。
娘なりに頑張った。


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次は、県のマーチングコンテスト。
吹奏楽部に、勉強に頑張っています。

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